ポタジェガーデン

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ポタジェガーデン

ポタジェガーデン ~お洒落な庭のアイデア集~

ポタジェ(potager)は、フランス語で「家庭菜園」と言う意味ですが、日本においては野菜やハーブなどを植えた、実用と鑑賞の2つの目的があるお庭のことを言います。
 無農薬や無添加が注目されている昨今、日本でも家庭菜園を取り入れる方が増えていますが、フランス式の家庭菜園であるポタジェは、一般的な家庭菜園に対してより装飾的なところが特徴です。ただ野菜やハーブを育てるだけでなく、ポタジェは配色に気を使ったり、立体感を演出したり、ガーデン雑貨やラティス、敷石での装飾など、様々な工夫が施されます。
 野菜を栽培する楽しみ、ハーブの香りの楽しみ、お庭を飾りつける楽しみ、収穫後の食べる楽しみ。さまざまな楽しみがたくさん詰まったポタジェをはじめてみませんか?

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ディルの育て方

ポタジェガーデン

ディルの育て方

ディルの育て方

ディルの育て方

 ディルはセリ科のハーブのひとつです。ピクルスを漬ける際に利用されるハーブとして有名ですが、ほかにも様々な使い道があるディル。そんな「ディル」の詳しい育て方についてご紹介していきます。 ディル_栽培カレンダー

ディルの育て方 メニュー

  1. 育て方1「どんな植物?」…まずはディルの特徴や効果を知ろう
  2. 育て方2「種まき」…鉢の用意から種まきの方法まで
  3. 育て方3「日当たり、水やり、肥料」…ディルの日々のお世話の方法
  4. 育て方4「ディルの害虫」…ディルに付きやすい害虫について
  5. 育て方5「収穫と保存方法」…いよいよ収穫。収穫のタイミングと保存の仕方
  6. 育て方6「活用方法」…収穫したディルのいろいろな使い道

ディルの育て方1:どんな植物?

ディルの特徴

 ディルパクチーやフェンネルと同じセリ科の一年草。古くから親しまれてきた地中海原産のハーブです。香りは甘味のある独特な香り。身近なところではピクルスを漬ける際にディルの種がよく使用されます。他にもさまざまな料理に少量利用するだけで、風味を数段階良くしてくれる便利なハーブです。黄色いパラソルのような花も特徴的。草丈が高いので、自分で栽培すると成長が実感できて楽しいですよ。

効果、作用

 ディルの効果は「鎮静作用」が主とされています。他に整腸作用や消化促進、口臭などにも良いとされています。胃腸の調子が悪いときなどは是非ディルのハーブティーを飲んでみてください。

ディルの栽培適期

 ディルは草丈が高く細いわりに丈夫で、初心者の方でも安心して育てる事ができます。発芽適温は15~25℃前後。生育適温は15~25℃前後です。春まきと秋まきがあり、秋まきの方は春と比べて収穫までの期間が長く、株をより大きく育てる事ができます。収穫量を重視する方は秋まきがおすすめです。

ディルの育て方2:種まき

ディル_用意するもの

用意するもの

  1. ディルの種
  2. 鉢底石
  3. 植木鉢かプランター(深さ20~30cmのもの)
  4. 市販の培養土
  5. 支柱
  6. 液体肥料

鉢の準備

 ディルは移植を嫌うため、鉢やプランターに直接種をまいて育てるようにします。まず鉢かプランターを準備しましょう。大きさに制限はありませんが、ディルの根が直根性でまっすぐ伸びる事、また草丈が大きく不安定になりがちな事から深さが20cm以上あるものを選びます。最終的に株間を30cmとるので、65cmプランターで2~3株、植木鉢で1株と考えて選びましょう。少量でも香りがしっかりしているので、一般家庭で楽しむのであればこのくらいで十分収穫することができます。植える鉢を用意したら底に鉢底石を敷き、さらに園芸店などで売っているハーブの培養土を入れましょう。これで鉢の準備は完了です。

種まき

 鉢の準備ができたらさっそくディルの種をまきます。株間を30cm開け、一か所につき4~5粒の種をまきましょう。植木鉢の場合は一か所のみでOK。その後、土を種が隠れるくらいに軽めに乗せ水をやりましょう。やがて出た芽が細くて不安定な時は軽く土寄せします。本葉が1~2枚になったら間引きを。3~4枚くらいになったらもう一度間引きをして、最終的に一か所にひと株となるように調整してください。

支柱と摘心

 ディルは背が高くなる植物で風を受けやすいので、丈が20cmくらいになったころに支柱を立てて支えるようにしてください。またこの頃に成長点である新芽部分をカットする摘心を行うと、縦の成長が止まる代わりに横からわき芽が生えてきて、よりたくさん収穫することができます。

ディルの育て方3:日当たり、水やり、肥料

ディル_育て方のポイント

日当たり

 ディルは日当たりを非常に好みます。日陰だと生育が悪くなってしまうので、極力日の当たる場所を選びましょう。

水やり

 乾燥が苦手なので、土の表面が乾いたら与えるようにしてください。水切れを起こすとあっという間に葉が枯れてしまので注意が必要です。

肥料

 2週に一回程度、液体肥料を与えるようにしてください。

フェンネルと一緒に育てないこと!

 ディルとフェンネルを近くで育てると交雑しやすく、結果香りが弱くなってしまうおそれがあります。そのため、ディルを育てるときはフェンネルを近くに置かないように気を付けましょう。

ディルの育て方4:ディルの害虫

ハーブの害虫駆除

アブラムシ

 あたたかくなると発生し、茎や葉に群れて、汁を吸うことで被害を与えます。被害が大きくなる前に対策を。  

アゲハチョウの幼虫

 アゲハチョウはディルを好み、よく葉に卵を産み付けます。卵から孵った幼虫はどんどん葉を食べてしまうので注意。卵を産み付けられていないかチェックし、見つけたらその場で取り除くようにしましょう。

ディルの育て方5:収穫について

葉の収穫

 ディルの特徴でもある細長い葉。この葉の収穫は本葉が8枚くらいになってからできるようになります。下の方の葉から摘み取るようにしましょう。一度に採りすぎると株が弱ってしまうので注意が必要です。また、花が咲いた後の葉は固くなってしまうためオススメしません。

種の収穫

 ディルの花は夏ごろ、一つの枝先が何本も枝分かれし、そこに花が咲きます。パラソルのようでかわいらしい花です。花が咲いてからしばらくすると、やがて褐色になるので、それが種の収穫時です。このタイミングで株ごと抜き、日陰で逆さに吊るして乾燥させ収穫しましょう。乾燥した種はこぼれやすいので、ビニールや布を被せて作業すると良いでしょう。ディルは一年草ですがこぼれ種で発芽するので、一部の花を収穫せずにいれば翌年も収穫が楽しめます。

ディルの育て方6:ディルの活用方法

ハーブビネガーに

ハーブビネガーは、ハーブを付けたお酢のこと。他のハーブと組み合わせて香りを楽しめます。ドレッシングやお料理に。

魚料理に

ディルは魚料理との相性が良く、収穫した葉を刻んで乗せるだけで風味がUPします。

ハーブティーに

ティーポットにディルの葉とお湯を入れ、蒸らしてからカップに注ぐだけ。口臭予防にもおすすめ!

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レモンバームの育て方

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レモンバームの育て方

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 レモンバームはシソ科の代表的なハーブのひとつで、コウスイハッカやセイヨウヤマハッカとも呼ばれます。レモンのような爽やかな香りで、料理やハーブティーに好まれます。そんな「レモンバーム」の詳しい育て方についてご紹介していきます。 レモンバーム_栽培カレンダー

レモンバームの育て方 メニュー

  1. 育て方1「どんな植物?」…まずはレモンバームの特徴や効果を知ろう
  2. 育て方2「種まき」…鉢の用意から種まきの方法まで
  3. 育て方3「日当たり、水やり、肥料」…レモンバームの日々のお世話の仕方
  4. 育て方4「苗を増やしてみよう」…挿し木をしてもっとたくさん育てよう
  5. 育て方5「レモンバームの害虫」…レモンバームに付きやすい害虫について
  6. 育て方6「収穫と保存方法」…いよいよ収穫。収穫のタイミングと保存の仕方
  7. 育て方7「活用方法」…収穫したレモンバームのいろいろな使い道

レモンバームの育て方1:どんな植物?

レモンバームの特徴

 レモンバームはシソ科のハーブで、長寿のハーブとも言われています。レモンのようなさわやかな香りが特徴で、料理の香りづけやハーブティー、ポプリなどによく使用されます。6~7月ごろに乳白色の小さな花を咲かせます。頑丈な植物なので寒さに強く世話が簡単、一度まいたらどんどん増やすことができるので初心者でも育てやすいハーブと言えます。収穫は通年行うことができるので、ぜひ色々な使い方を試してみてください。

ミツバチとの関係

 レモンバームは、その香りにミツバチが引き寄せられることから、ギリシャ語でミツバチを意味する「メリッサ」という別名も持っています。ミツバチは植物の受粉を助ける役割を持つため、その目的でコンパニオンプランツとして寄せ植えに使われることも多いです。

効果、作用

 レモンバームはさまざまな効能を持つことで知られています。うつ病やストレス緩和、活性酸素を除去する効果もあると言われています。
 またレモンバームは「シトラール」と呼ばれる精油成分を含んでいます。この成分を含む植物はレモンのような香りがし、抗菌効果が強いと言われています。レモングラスと言うハーブにもシトラールが含まれていて、科が違う植物なのにやはり同じようにレモンのような香りがします。

レモンバームの栽培適期

 レモンバームは極端に乾燥させなければとてもたくましく育つ植物です。多年草で生育旺盛なので一度植え付ければずっと栽培を楽しむことができます。耐寒性が非常に強いのでマイナス5度くらいまでは元気に育てることができます。

レモンバームの育て方2:種まき

レモンバーム_用意するもの

用意するもの

  1. レモンバームの種
  2. 鉢底石
  3. 植木鉢かプランター(深さ15cm以上のもの)
  4. 市販の培養土
  5. 化学肥料

鉢の準備

 まずはレモンバームの家となる植木鉢かプランターの準備をします。大きさは基本的に何でもOK。ただし、深さが15cm以上あるものを選びましょう。最終的に株間は20cmくらい開けるので、理想の株数に合わせて用意すると良いかと思います。まずは用意した鉢の底に鉢底石を敷き、その上に園芸店などで売っているハーブの培養土もしくは野菜の培養土を入れましょう。これで鉢の準備は完了です。

種まき

 レモンバームの種は小さく、1mmに届かないくらいの大きさです。種をばらまきでまいたらたっぷり水をやりましょう。芽が出るまでは土が乾かないようにしっかり水をやります。7~10日目ごろに芽が出てきたら、混み合った場所は適度に間引きます。成長とともに混み合ってきたら間引くようにしてください。

レモンバームの育て方3:日当たり、水やり、肥料

レモンバーム_育て方のポイント

日当たり

 日の当たる場所でも育ちますが、どちらかと言うと半日陰を好みます。夏の間に直射日光に当たると葉が焼けてしまう可能性があるので、特に夏は気を付けます。

水やり

 やや湿った土を好みます。土が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。特に夏は水切れを起こしやすく、葉が黄色くなってしまうことがあるので気を付けましょう。

肥料

 月に一度くらい、株から離した場所に化学肥料をまくようにします。

レモンバームの育て方5:苗を増やしてみよう

挿し木で苗を増やす

 レモンバームは花を咲かせればこぼれ種で勝手に新しい芽が出ることがありますが、一番確実な増やし方は挿し木を行う方法です。4~5月か10月に葉節が3つ付いた元気な茎を選び、それを10cmくらいの長さにカットして、下半分の葉を取り除いて挿し穂をつくります。それに1時間ほど水を吸わせてからポットの中の土に挿しましょう。やがて挿し穂が根を出して成長を始めます。間引いた芽を使用してもOKです。

レモンバーム_挿し木のやり方

レモンバームの育て方6:レモンバームの害虫、病気

ハーブの害虫駆除

コナジラミ

コナジラミは園芸害虫の代表的なもので、小さくて白いハエのような姿をしています。群れで発生し植物の汁を吸い被害を与えます。汁を吸うだけならまだしも、ベタベタした排泄物を出し、それにカビが生えることで「スス病」になるとがあるので注意が必要です。スス病になってしまった植物は光合成ができずに生育が悪くなります。
コナジラミの駆除方法、予防法

レモンバームの育て方7:収穫と保存について

収獲できる場所と時期

 レモンバームの収穫箇所は葉です。どんどん茂るのでどんどん収獲しましょう。あまり葉で混み合わせすぎると蒸れて枯れたりスス病の原因になります。6~7月ごろに咲く花は白くてかわいらしいですが、咲かせると茎や葉が固くなるので、葉の収穫を楽しみたい場合はつぼみを摘み取ってしまった方が良いでしょう。

保存方法について

 レモンバームは乾燥保存することができます。ポプリハーブソルトなど、使用できるものの幅が広がりますよ。
ドライフラワーの作り方

香りは徐々に弱くなる

 レモンバームは多年草なので毎年収穫することが可能ですが、若い株の方が香りが強く、年数が経つにつれどんどん弱まっていきます。3~4年に一度は植え替えを行ってあげると良いでしょう。
 植え替えに適しているのは挿し木と同じ4~5月か10月ごろ。茎を地際でばっさり切り戻し、鉢から抜いて新しい用土を入れた鉢に移動させます。しっかり根付くまでは直射日光を避け、土を乾かさないようにしっかり水をやってください。

レモンバームの育て方8:レモンバームの活用方法

料理の匂い消し、香りづけに

 肉や魚料理の匂い消しとして使用することができます。また消化を助ける作用があるとされており、油っこい料理には特におすすめです。

ハーブティーに

 気分が落ち込んだときなどにレモンバームのハーブティーを飲むとスッキリさせてくれます。飲みやすいので、ハーブが苦手な方でもレモンバームなら飲めるという人も多いです。

ハーブオイルに

 オリーブオイルにお好みのハーブを入れておくだけで簡単に作ることができます。いつもの料理をさらに美味しくしてくれます。

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パクチー(コリアンダー)の育て方

パクチーの育て方

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 パクチー(別名:コリアンダー、シャンツァイなど)は野菜としてもハーブとしても使用される植物で、ベトナム料理やタイ料理に欠かせません。スーパーでも購入することができますが、自分で育てれば経済的な上に無農薬!意外と手軽に栽培できる「パクチー」の育て方について詳しく紹介します。 パクチー_栽培カレンダー

パクチーの育て方 メニュー

  1. 育て方1「どんな植物?」…まずはパクチーの特徴を知ろう
  2. 育て方2「用意と種まき」…用意する道具から種まきまで
  3. 育て方3「日々の世話」…日当たり、水やり、肥料などについて
  4. 育て方4「パクチーの病害虫」…パクチーに付きやすい虫など
  5. 育て方5「収穫と保存方法」…収穫のタイミングと保存の仕方
  6. 育て方6「活用方法」…収穫したパクチーのいろいろな使い道

パクチーの育て方1:どんな植物?

パクチーの特徴

 パクチーは地中海生まれのセリ科の一年草の植物です。ベトナム料理、タイ料理、中華料理、メキシコ料理などの香りづけに欠かせません。日本にパクチーが渡ったのは意外と昔で江戸時代の頃ですが、その独特な香りから「カメムシ草」と呼ばれていました。日本の食卓ではあまり見ることはありませんが、近年ではサラダなどに使用する人も増えてきています。スーパーでも買うことができますが、日本ではまだまだポピュラーではないので少し高値。たくさん収穫できるプランター栽培がおすすめです。

さまざまな名称がある

 このページでは「パクチー」としてご紹介していますが、世界中で使用されている野菜と言うこともあって様々な名称を持っています。パクチーと言うのはタイ語。ほかに英語ではコリアンダー、中国語ではシャンツァイ、和名はコエンドロなど。料理によって呼び名が変わったりしますが、どれも同じ植物のことを指します。

効果、作用

 パクチーには消化促進作用があり、胃腸の調子を整えてくれると言われています。夏バテ防止にもなると言われています。

パクチーの栽培適期

 パクチーは比較的育てやすく、霜に当たらなければ気温が0℃になっても枯れません。苗が大きなって花が咲くと葉が固くなり収穫できなくなります。特に春にまいた種は生育がかなり旺盛で花が咲きやすくなるので必然的に収穫期間が短くなるので、少しでも長く収穫を楽しみたいという方には秋に種をまくのがおすすめです。

パクチーの育て方2:用意と種まき

パクチーの育て方_用意するもの

用意するもの

  1. パクチーの種(コリアンダーシード)
  2. 鉢底石
  3. 植木鉢 5号以上(直径15cm~)
  4. 市販の培養土(元肥入り)

植木鉢の準備

 パクチーの根は直根性という太く広がらない性質を持っています。この根が傷つくと苗の生育が悪くなります。そのため移植を避け、植木鉢に直接種をまく方法を取りましょう。植木鉢の大きさは5号(直径15cm)くらいに一株を目安にします。発芽適温は20℃前後。植木鉢が用意できたらまずは底に鉢底石を敷き、その上に園芸店などで売っているハーブの培養土もしくは野菜の培養土を8分目まで入れましょう。元肥が施されているものだと簡単です。下準備はこれで完了!

種の用意

 パクチーの種は変わった特徴を持っています。半球形をしていて、それが二つくっつく形でひとつの球形になっています。つまり一粒の種から二つの芽が出てくることになります。のちのち芽が混み合うことを考えるとあらかじめ二つに離して植えたほうが効率的なので、まく前に手で分けておきましょう。

種まき

 種の準備ができたら植木鉢に5mm間隔くらいで種をまいていきます。パクチーの茎は細くひょろっとしているので、種はできるだけ密着させて蒔いて、芽同士で支え合えるようにようにするのがポイントです。その後種が隠れるくらいに土を被せたっぷり水をやりましょう。日がよく当たる場所で土を乾かさないように管理すれば大体7~10日ほどで発芽します。
 また、本葉が出たころに芽を間引きし、葉が混み合わないようにしてください。背丈が20cmくらいになるころには株と株の間が15cmくらいになるようにしましょう。(8号鉢の場合はひと株です。)

パクチーの育て方3:日々の世話

パクチー_育て方のポイント

日当たり

 半日陰の場所でも十分育ちますが、日当たりの良い場所をより好みます。鉢をできるだけ日当たりの良い場所に設置してあげましょう。

水やり

 水を好むタイプの植物です。極度の乾燥に気を付け、土が乾いたらたっぷり与えるようにしてください。ただし与えすぎると根腐れを起こす原因になりますので注意してください。

肥料

 土に元肥が施されていれば特に追肥はありません。

敷き藁が便利

 葉や茎に泥が付くと病害虫にかかりやすくなります。また冬は霜が付きやすくなるので、これらを解決するために「敷き藁」を施してあげるのがおすすめです。

パクチーの育て方4:パクチーの病害虫

ハーブの害虫駆除

アブラムシ

 基本的に害虫が付きにくいとされるパクチーですが、アブラムシの被害にはよく遭うようです。群れになり茎や葉の汁を吸ってしまいます。

ヨトウムシ

 蛾の幼虫。食欲がかなり旺盛のため、一度植物に付かれると葉をどんどん食べられてしまいます。

ハダニ

 おなじみのナメクジですが、園芸では害虫。葉を食べてしまいます。植木鉢の裏をチェック。

ナメクジ

 ゴマ粒大のとてもポピュラーな園芸害虫。葉水が予防のポイントになります。

パクチーの育て方5:収穫と保存方法

収穫できる場所と時期

 パクチーを食用できるのは主にの部分。種まきからひと月程度、背丈が20cmくらいに育ったら収穫のしどきです。下の葉から使う分だけ収穫しても良いですし、収穫時期が短いので思い切って株ごと採ってしまってもOK!ただし、収穫が大量になるので処理が大変になるかもしれません。また、種も収穫したい場合は、葉を取りすぎると花が付かないことがあるので注意しましょう。

種の収穫もできる

 葉を収穫し終え花がなったあと、種が収穫できるようになります。実が淡い褐色になったら株ごと収穫し、自然乾燥させましょう。収穫した種はコリアンダーシードと言い、スパイスとして使用することができます。ハーブソルトに使用するのもおすすめです。
ハーブソルトの作り方のページ

パクチーの育て方6:パクチーの活用方法

サラダに

ビタミン豊富で美容効果が高いと言われるパクチー。葉ごと食べれるサラダに!

ハーブソルトに

 パクチーを使用した塩を手作りすることができます。混ぜるだけ簡単!
ハーブソルトの作り方

スープに

 消化促進作用があるとされるパクチー。スープにすれば胃腸に優しいメニューに。

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オレガノの育て方

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オレガノの育て方

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オレガノの育て方

オレガノ(別名:ワイルドマジョラム)は代表的なハーブのひとつです。昔は主に薬草として流通していましたが、近年では料理に香辛料として使われる事の方が増えました。身近な料理に使うことも多く、自宅で育てていると重宝します。そんな「オレガノ」の育て方について詳しく紹介していきたいと思います。 オレガノ_栽培カレンダー

オレガノの育て方 メニュー

  1. 育て方1「どんな植物?」…オレガノの特徴や効果を知ろう
  2. 育て方2「用意と種まき」…用意する道具から種まきまで
  3. 育て方3「日々の世話」…日当たり、水やり、肥料など
  4. 育て方4「収穫量を増やす方法」…摘芯と挿し木について
  5. 育て方5「オレガノの病害虫」…オレガノに付きやすい虫など
  6. 育て方6「収穫と保存方法」…収穫のタイミングと保存の仕方
  7. 育て方7「活用方法」…収穫したオレガノのいろいろな使い道

オレガノの育て方1:どんな植物?

オレガノの特徴

 オレガノは葉をたくさん付けるシソ科のハーブで、別名「ワイルドマジョラム」と言います。同じく有名なハーブで「スイートマジョラム」と言うハーブがありますが、オレガノはその仲間。この2種は大きく分ければ似た香りなのですが、スイートマジョラムが少し甘みのある香りなのに対し、オレガノはスパイシーな香りが強めなのでこの別名が付いています。さわやかな香りでトマトやチーズに良く合い、イタリア料理におすすめです。多年草なので一度植えれば次の年も収穫をする事ができます。

品種によって形が異なる

 オレガノには大きくわけて2種類の形があります。ひとつは茎が立った「立性(たちせい)」、もうひとつが茎が寝た状態で伸びていく「ほふく性」。形が大きく違うため、お庭の雰囲気や栽培のスペースなどに合わせて選ぶようにしてください。

効果、作用

 オレガノには消化促進作用があり、胃腸の調子を整えてくれると言われています。また消炎作用があるとも言われており、喉がイガイガするときや風邪気味の時にはオレガノの葉を入れたお湯を飲むとすっきりさせてくれます。

オレガノの栽培適期

 オレガノは寒さや乾燥、害虫などに強く、育てやすいハーブです。多年草なので、一度植え付ければ何度も収穫を楽しむことができます。栽培に適した温度は15~25℃くらいで、関東以南は霜や雪を避けマルチングや敷きわらを行えば冬を越させることもできます。

オレガノの育て方2:用意と種まき

オレガノ_用意するもの

用意するもの

  1. オレガノの種
  2. 鉢底石
  3. プランター(横幅65cmのもの)
  4. 市販の培養土(元肥入り)
  5. 固形肥料

プランターの準備

 種まきは気温が15℃以上ある日に行います。まずはオレガノの家となるプランターの準備から始めましょう。オレガノは横に大きく育てた方がたくさん収穫できるので、横幅65cmのプランターに2株育てるのを目安にしましょう。植木鉢の場合は8号鉢以上のものに1株植えるイメージだとちょうど良いです。プランターか鉢が準備できたらまずは用意した鉢の底に鉢底石を敷き、その上に園芸店などで売っているハーブの培養土を入れましょう。元肥が施されているものだと簡単です。下準備はこれで完了!

種まき

 プランターに土を入れたら種をまいていきます。深さ5mm位の穴を2つ開け、ひとつの穴に3~5粒ずつを離して置き、土を5mmくらいかぶせてたっぷり水をやります。オレガノの種はとても小さいのでこぼさないよう注意しましょう。日がよく当たる場所で土を乾かさないように管理すれば、品種にもよりますが大体3~7日ほどで芽を出してくれます。
 本葉が出たころに芽を間引きして1本立て×2株になるようにしてください。

オレガノの育て方3:日々の世話

オレガノ_育て方のポイント

日当たり

 半日陰の場所でも十分育ちますが、日当たりの良い場所をより好みます。プランターをできるだけ日当たりの良い場所に設置してあげましょう。

水やり

 多湿が苦手で、少し乾燥気味の方がよく育ちます。水のやりすぎや雨水の当たりすぎに注意し、土が乾いたときにだけ与えるようにしましょう。庭植えの場合は雨水だけでも十分育ちます。

肥料

 土に元肥が施されていれば特に追肥はありませんが、花の咲く時期になると栄養をたっぷり使うので苗の様子を見ながら与えます。肥料を与えすぎると香りが弱くなるので注意します。

支柱

 育て始めた年の苗はまだ枝が細く強風に強くないので、支柱を立ててやると安心です。

刈り込み

 オレガノは高温多湿が苦手ですが、シソ科なので葉がよく茂り蒸れやすい植物です。そのため梅雨前には収穫がてら刈込みを行いましょう。新しいわき芽の上5mmくらいの場所をハサミで切っていき、苗全体の風通しを良くしましょう。刈り込みは夏の高温多湿対策になるだけでなく、苗の形を整える役割もあります。

オレガノの育て方4:収穫量を増やす方法

摘芯を行って収穫量を増やす

 苗の背丈が20cmくらいになったら成長点である真ん中の茎をカットしてしまいましょう。こうすることで苗は縦方向への成長をストップし、代わりに横向きにどんどん芽を出すようになります(わき芽)。わき芽がさらに縦に成長してきたらまた摘芯…と繰り返すうちに苗はどんどん横に大きくなり、その分収穫量も増えます。大きくなって根が鉢の底から出てくるようになると根詰まりを起こすので、植え替えを行ってください。

挿し木で苗を増やす

オレガノ_挿し木

 オレガノは、既に育てている苗の枝を使うことで簡単に増やすことができます。挿し木という方法が一般的で、新芽を付けた枝を10cmくらいにカットし、1時間ほど水に付けたあと土に挿しておくだけ。こうすることで枝が根を出し、新たな苗として成長していきます。

オレガノの育て方5:オレガノの病害虫

ハーブの害虫駆除

アブラムシ

 基本的に害虫が付きにくいオレガノですが、春先になるとアブラムシが付くことがあります。植物の汁を吸うタイプの害虫で、茎や葉に群らがっているの特徴です。

ハモグリバエ

 成虫が葉に卵を産みつけ、幼虫は葉の中に潜り込み、葉の中を食べ進みます。その跡が白い線になることからエカキムシとも呼ばれます。

ハダニ

 害虫の中でも代表的で、実にさまざまな植物が被害を受けます。繁殖が早いので予防を行うように心がけましょう。

高温多湿による病気に注意

 高温多湿が苦手で、カビが発生したり枯れたりすることがあります。特に梅雨前には摘心や刈込みをして、風通しをよくすることを心がけましょう。

オレガノの育て方6:収穫と保存方法

収獲できる場所と時期

 オレガノをハーブとして使用できるのはの部分。摘芯をするとどんどん葉を付けていってくれます。必要なときに必要な分の葉を収穫して楽しみましょう。花を楽しめるのは2年目からで最初の年は咲きません。葉も最初の年より2年目以降の方が多く収穫できるようになります。種を収穫するときは花を咲かせ実を放置し、カリカリに乾燥させてから取り出すようにしましょう。

乾燥保存も可能

 オレガノは乾燥させても香りが弱くならない、むしろ香りが凝縮されると言われています。ぜひ乾燥保存をしてポプリやサシェ作りなどに役立ててみてください。乾燥のさせかたについて詳しくはドライフラワー作りのページを、ポプリの作り方はポプリの作り方のページをご確認ください。

オレガノの育て方7:オレガノの活用方法

ハーブソルトに

いつもの塩にオレガノを加えるだけで風味豊かな塩に大変身。⇒手作りハーブソルトの作り方

料理に

 肉や魚料理の匂い消し、パスタやオムライスの香りづけなどに使用することができます。メキシコ料理にもおすすめ!ハーブオイルとしての使用もおすすめ。

ハーブティーに

 風邪気味のときに飲むと予防にもなり、独特の清涼感で喉をすっきりさせてくれます。また、リラックス効果もあるので眠る前に飲むのもおすすめです。ティーポットにセージを入れお湯を注ぎ蒸らすだけで手軽に作れます。

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乾燥させたオレガノをポプリにしてインテリアや香り袋に♪

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オレガノと一緒に乾燥させて塩に混ぜてみても◎、人気のタイム

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かわいい黄色粘着シートで植物を害虫から守る。設置簡単!

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ハーブオイルの作り方

ハーブオイルの作り方

ハーブオイルの作り方

ハーブオイル作り方

ハーブオイルを手作りしよう!

 自分で育てたハーブを買ってきたオリーブオイルに入れるだけで簡単にハーブオイルを作ることができます。いつもの油を使う料理にハーブの風味が加わってさらに美味しく食べることができますよ。作り方も混ぜるだけ!とても簡単なので、ハーブを育てている方はぜひチャレンジしてみてください。

ハーブオイルの作り方 メニュー

  1. ハーブオイルの作り方1【用意するもの】…材料は大きくわけて3つ!
  2. ハーブオイルの作り方2【作り方】…作業は5分で終了♪
  3. ハーブオイルの作り方3【使い方】…ハーブオイルの使い道
  4. ハーブオイルの作り方4【おすすめハーブ】…オイルによく合うハーブ

ハーブオイルの作り方1【用意するもの】

用意するもの

  1. お好みのハーブ 適量
  2. オリーブオイル なければサラダ油でもOK
  3. 保存用の蓋つき瓶

お好みのハーブ
合うお料理が多いバジルタイムローズマリーなどがおすすめ。にんにくも◎!

オリーブオイル(サラダ油)
市販のオリーブオイルでOK。食用であれば他のオイルでも代用できます。

保存用の蓋つき瓶
オイルが入っている瓶をそのまま使うと簡単です。

ハーブオイルの作り方2【作り方】

①ハーブを準備する

収穫したハーブをきれいに洗って水気を切ります。香りづけ程度なので量は大体でOK。

②瓶に入れたオリーブオイルに漬ける

オリーブオイルを入れた瓶にハーブを漬けましょう。

③1~2週間で完成!

たまに振りながら1~2週間放置して、香りがうまく付いたら完成!

ハーブオイルの作り方3【使い方】

ガーリックトーストに

すりおろしにんにくを混ぜたハーブオイルをパンを付けて焼くだけ。シンプルなトーストはハーブオイルの風味を存分に楽しむことができます。

パスタに

パスタに小さじ1杯ののハーブオイルを加えるだけで、いつもの味にプラスαすることができます。

ドレッシングに

ハーブオイルとビネガーを2:1の割合で瓶に入れて、お好みで塩を加えて振れば簡単にドレッシングができます。

その他

その他、肉料理や魚料理によく合います。香草焼きなどへの使用もおすすめです!

ハーブオイルの作り方4【おすすめハーブ】

ハーブオイルにおすすめのハーブ

  1. タイム
  2. 清涼感のあるさわやかな香りで、肉料理におすすめ。
  3. セージ
  4. 不老不死の薬草と言う名も持つ。強めの香りなので量を調整してください。
  5. ローズマリー
  6. バラのような香りが特徴。若返りのハーブとして知られています。
  7. レモングラス
  8. さわやかなレモンの香りで料理に風味を加えます。肉料理に!
  9. バジル
  10. トマト料理やパスタなどイタリア料理におすすめのハーブです。
  11. にんにく
  12. ハーブに良く合います。レモンなどと組み合わせての使用もおすすめ。

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ハーブソルトを手作りしよう!

 自分で育てたハーブドライハーブにし、それを使って「ハーブソルト」を作りましょう!ハーブソルトはハーブと塩を混ぜ合わせたもの。塩にハーブが加わるだけで、料理の風味が一段と良くなったり、肉料理の場合はギトギト感が和らいだりもします。作り方は混ぜるだけ。とても簡単なので、ハーブさえ手に入れば気軽に作ることができますよ。

ハーブソルトの作り方 メニュー

  1. ハーブソルトの作り方1【用意するもの】…材料はかなり少なめ
  2. ハーブソルトの作り方2【作り方】…製作時間5分程度!
  3. ハーブソルトの作り方3【おすすめハーブ】…ハーブの効能など

ハーブソルトの作り方1【用意するもの】

用意するもの

  1. おいしい塩!
  2. ドライハーブ 適量
  3. 保存用の小瓶
  4. 乳鉢があると便利

おいしい塩
おすすめは岩塩などの粗めの塩。もちろん細かい塩が好きな方は細かい塩でもOK!

ドライハーブ
お好きなハーブを用意します。ドライハーブは電子レンジでも簡単に作ることができます。作り方はこちらのドライフラワーの作り方を参照してください。

保存用の小瓶
蓋のある瓶なら調味料用の入れ物でなくてもOK。

乳鉢
ハーブを細かくするのに乳鉢があると便利です。

ハーブソルトの作り方2【作り方】

①ドライハーブを細かくする

まずはハーブを細かくします。乳鉢がある場合はそれを利用しましょう。ない場合は手で細かくしてもOKです。

②塩とハーブを混ぜる

用意した塩とハーブを1:1の割合を基本にお好みの風味で調整してください。

③小瓶へ保存して完成!

穴からうまくハーブが出てこないこともありますので、調味料瓶を使うときは注意。これで完成!

ハーブソルトの作り方3【おすすめハーブ】

  1. タイム
  2. 清涼感のあるさわやかな香りで、石鹸などにも使われることがあります。
  3. セージ
  4. 不老不死の薬草と言う名も持つ。強めの香りなので量を調整してください。
  5. ローズマリー
  6. バラのような香りが特徴。香りは強めで若返りのハーブとして知られています。
  7. レモングラス
  8. さわやかなレモンの香りで料理に風味を加えます。肉料理におすすめ!
  9. パセリ
  10. から揚げなどの付け合わせとして活躍するパセリ。さわやかな風味になります。
  11. バジル
  12. トマト料理によく合うハーブ。イタリア料理におすすめです。

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ハーブキャンドルの作り方

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ハーブキャンドルの作り方

ハーブを使ったキャンドルを手作りしよう!

 自分で育てたハーブドライハーブにし、それを使って「手作りキャンドル」を作る方法をご紹介します。実際に使用するのはもちろん、インテリアやプレゼントにもおすすめです。ガーデン雑貨としてお庭に飾っても素敵ですね!

ハーブキャンドルの作り方 メニュー

  1. ハーブキャンドルの作り方1【用意するもの】…必要な材料を揃えましょう
  2. ハーブキャンドルの作り方2【蝋を溶かす】…まずは液体にします
  3. ハーブキャンドルの作り方3【容器に入れていく】…作業の肝!
  4. ハーブキャンドルの作り方4【冷やして完成】…冷凍庫で冷やします
  5. ハーブキャンドルの作り方5【アレンジ】…ハーブを加えたり香りを追加します

ハーブキャンドルの作り方1【用意するもの】

用意するもの

  1. ドライハーブ 少々
  2. 蜜蝋 20g
  3. キャリアオイル 小さじ1
  4. 蝋を流す型
  5. 割りばし 1本
  6. タコ糸orティッシュ 1本分
  7. エッセンシャルオイル(精油) 適量
ハーブキャンドルの材料

ドライハーブ
キャンドルに使用したい分だけ用意します。作り方はこちらのドライフラワーの作り方を参照してください。しっかり乾燥させたものでないと火を灯した時にうまく燃えなくなるので注意しましょう。

蜜蝋
蜂からとれる分泌液で、巣を作るときに運んできた土を繋ぎあわせる接着剤として使用されます。成分が天然のワックスなので添加物の心配がいりません。保湿効果に優れており美容分野でもよく使用されます。今回作るキャンドルの主成分となる大事な材料です。

キャリアオイル
マッサージなどに使用されている、植物から採れる天然のオイルのことです。中でもオリーブオイル、ホホバオイルあたりはポピュラーで買い求めやすいオイルです。蜜蝋と混ぜることでなめらかなキャンドルを作ります。

蝋を流す型
基本的になんでもOK。お弁当のアルミカップなどでも問題ありません。今回の分量だとおちょこくらいの小さい容器が最適です。

キャンドルの芯
手に入らない場合は、タコ糸やティッシュをこより状にした物でも代用ができます。

ハーブキャンドルの作り方2【蝋を溶かす】

蜜蝋とオイルを耐熱容器に入れ溶かす

材料がすべて準備できたらまずは蜜蝋キャリアオイルを耐熱容器に入れて湯銭で溶かします。蜜蝋がオイルに完全に溶けきるまで温めてください。様子を見ながらであれば電子レンジの使用もOKです。

ハーブキャンドルの作り方3【容器に入れていく】

ハーブキャンドル_芯

①芯を固定する準備をする

あらかじめ割りばしに容器の長さよりも長いタコ糸orティッシュを結びつけておきます。

②芯を容器にセットする

蜜蝋を溶かす前に芯をくくりつけた割りばしを容器の上に置いて、芯が容器の中に垂れ下がるようにします。
※ティッシュを使用する場合はこよりを作って糸状にしたものをくくります。

③溶かした蜜蝋を容器に流す

溶かした蜜蝋が固まらないうちに容器に流し入れます。

④ドライハーブを投入

蜜蝋をすべて流し込んでからドライハーブを入れる方法と、流し入れる途中途中で入れる方法があります。流し込んでから入れるとキャンドルの上側のみ装飾され、途中途中に入れていくとキャンドル全体にハーブを行き渡らせることができます。お好みの方法で入れてみてください。

⑤香りをつける

粗熱が取れたらお好みのエッセンシャルオイル(精油)で香りを付けていきます。エッセンシャルオイルは揮発性が高く、多めに入れないと火をつけたときに香りがしません。今回の分量では20滴くらい使用することをおすすめします。

ハーブキャンドルの作り方4【冷やして完成!】

冷凍庫で冷やす

粗熱が取れて徐々に固まってきたら、芯を適度な長さにカットして容器ごと冷凍庫に入れます。キャンドルが完全に固まったら容器から取り出して完成です!

ハーブキャンドルの作り方5【アレンジ】

色付けも可能

蜜蝋は黄色白色をしているので、キャンドルもそのどちらかの色に仕上がります。ピンクや黄色などにしたい場合は、蜜蝋がまだ熱いうちにカラーピグメントを混ぜることで色を付けることができます。

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コモンセージの育て方

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丈夫で簡単「コモンセージ」の育て方

セージは代表的なハーブのひとつで、たくさんの品種があります。このページではその中でも最もスタンダードな「コモンセージ」の育て方について紹介していきます。 コモンセージ_栽培カレンダー

コモンセージの育て方 メニュー

  1. 育て方1「どんな植物?」…まずはセージの特徴や効果を知ろう
  2. 育て方2「植え付け」…実際に苗から育ててみよう
  3. 育て方3「日当たり、水やり、肥料」…コモンセージの日々のお世話の仕方
  4. 育て方4「苗を増やしてみよう」…たくさん収獲するための挿し木をする
  5. 育て方5「コモンセージの害虫、病気」…コモンセージがかかりやすい病気と害虫
  6. 育て方6「収穫と保存方法」…いよいよ収穫。収穫のタイミングと保存の仕方
  7. 育て方7「活用方法」…収穫したコモンセージのいろいろな使い道

コモンセージの育て方1:どんな植物?

コモンセージの特徴

 コモンセージはシソ科のハーブで、昔から不老不死の薬草として世界中で使用されてきました。よくプランター栽培されている「サルビア」と同じサルビア属で、セージの事を和名で「薬用サルビア」と呼んだりもします。清涼感のあるさわやかな香りが強く、現代では料理の匂い消しやハーブティーなどに使用されることが多いハーブです。

効果、作用

 抗菌効果が強く、昔は歯磨きとして葉を噛んだ習慣があったと言います。また抗酸化力に優れています。身体の酸化=老化。コモンセージはこの強い抗酸化力によって「不老不死の薬草」と言われ続けてきました。

コモンセージの栽培適期

 コモンセージはとてもたくましく育つ植物です。多年草なので、一度植え付ければその後の年も収穫を楽しむことができます。セージ自体耐寒性に優れているハーブですが、中でもコモンセージは特に強く、マイナス15度くらいまでは元気に育てることができます。

コモンセージの育て方2:植え付け

コモンセージ_用意するもの

用意するもの

  1. コモンセージの苗
  2. 鉢底石
  3. 植木鉢 5号以上(直径15cm以上)
  4. 市販の培養土
  5. 液体肥料

鉢の準備

 まずは苗の家となる植木鉢の準備をします。鉢の大きさは5号くらいの物にひと苗を植えるようにします。プランターに複数植える場合は株間が40cmくらい開けられるものを選んでください。まずは用意した鉢の底に鉢底石を敷き、その上に園芸店などで売っているハーブの培養土を入れましょう。これで下準備は完了です。

植え付け

 苗は葉の色が良く、がっしりしたものを選びましょう。植木鉢の準備ができたら苗を植え付けます。植え付けを行ったあとは、鉢底から水が勢いよく流れるくらいにたっぷりと水をやり、日陰に数日間置いた後、日のよく当たる場所に移します。

コモンセージの育て方3:日当たり、水やり、肥料

コモンセージ_育て方のポイント

日当たり

 日当たりの良い場所を好みます。高温多湿が苦手なので風通しのよい状態を保つようにしましょう。真夏は半日陰くらいがちょうど良いです。寒さに強いですが霜に弱いので注意が必要です。

水やり

 多湿が苦手なので、少し乾燥気味くらいの方がよく育ちます。水のやりすぎや雨水の当たりすぎに注意し、土が乾いたときにだけジョウロでたっぷりやるようにしましょう。庭植えの場合は雨水だけで十分たくましく育ちます。

肥料

 肥料がなくても育ちますが、収穫して使用する場合は適度に与えたほうが香りが良くなります。2週間に一度くらいのペースで液肥を与えるようにしましょう。ただし冬は成長が活発でないので与えないようにします。

コモンセージの育て方4:苗を増やしてみよう

挿し木で苗を増やす

 コモンセージは一度栽培に成功すればどんどん数を増やすことができます。挿し木という方法が一般的で、やり方としては、新芽を付けた枝を10cmくらいにカットし、1時間ほど水に付けた後、土に挿しておくだけ。こうすることで枝から根を出し、新たな苗として成長させることができます。

コモンセージの育て方5:セージの害虫、病気

ハダニ

 コモンセージは香りが強いハーブなので、滅多なことでは虫が付きませんが、まれに春ごろにハダニが付くことがあります。ハダニは吸汁性の害虫で、被害を受け続けると葉が白い点々のカスリ状になり、生育が阻害されます。ハダニを発見したら霧吹きの水で飛ばすなど、大量に繁殖する前に駆除できるようにしましょう。

コモンセージの育て方6:収穫と保存方法

収獲できる場所と時期

 コモンセージは葉、茎、花、すべてに香り成分が含まれているので、植物全体を収穫することができます。背丈が30cmくらいになったら、必要な分を若い葉から収穫していきましょう。花を咲かせるのは5~6月で、紫色または白色をしています。

花は乾燥保存をしよう

 コモンセージが花を咲かせたら、ぜひ乾燥保存をしましょう。香りが強いので、ポプリやサシェづくりにおすすめです。⇒ドライフラワーの作り方ポプリの作り方

コモンセージの育て方7:コモンセージの活用方法

料理の匂い消し、香りづけに

 肉や魚料理の匂い消しとして使用することができます。また消化を助ける作用があるとされており、油っこい料理には特におすすめです。

ハーブティーに

 風邪気味のときに飲むと予防にもなり、独特の清涼感で喉をすっきりさせてくれます。また、リラックス効果もあるので眠る前に飲むのもおすすめです。ティーポットにセージを入れお湯を注ぎ蒸らすだけで手軽に作れます。

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甘くスパイシー「マジョラム」の育て方

マジョラム育て方のページです。甘くスパイシーな香りで、古くから料理や防腐剤などに活用されてきたマジョラムのご自宅での育て方についてです。 マジョラム_栽培カレンダー

マジョラムの育て方 メニュー

  1. 育て方1「どんな植物?」…まずはマジョラムの特徴や効果を知ろう
  2. 育て方2「種まき」…種をまくときのポイント
  3. 育て方4「日当たり、水やり、肥料」…マジョラムの日々のお世話の仕方
  4. 育て方5「梅雨前には刈りこみを」…苦手な梅雨を乗り切るために
  5. 育て方5「マジョラムの害虫、病気」…マジョラムがかかりやすい病気と害虫
  6. 育て方6「収穫と保存方法」…いよいよ収穫。収穫のタイミングと保存の仕方
  7. 育て方7「活用方法」…収穫したマジョラムのいろいろな使い道

マジョラムの育て方1:どんな植物?

マジョラムの特徴

 マジョラムはシソ科のハーブで、オレガノ(ワイルドマジョラム)の仲間です。オレガノよりも繊細で甘い香りがすることから「スイートマジョラム」と言う別称を持っています。花、茎、葉、すべて香りを楽しむことができます。乾燥させても香りが消えないので、乾燥保存や入浴剤・ポプリ作りにもおすすめのハーブです。オレガノの他に、タイムの香りにもよく似てると言われます。料理へはイタリア料理やフランス料理、肉や魚の臭い消し、生食もすることができます。甘い香りのほか、食べるとかすかな苦みとスパイシーな香りがします。

効果、作用

 マジョラムの甘い香りには不安を取り除きリラックスさせてくれる作用があります。鎮静作用や血圧降下、頭痛などにも効果的と言われています。

マジョラムの栽培適期

 マジョラムは多年草なので、一度植え付けを行えば次の年も収穫を楽しむことができます。種まきは春と秋に行うことができます。高温多湿に弱いので梅雨に栽培環境に気を付ける必要があります。

マジョラムの育て方2:種まき

ルッコラ_用意するもの

用意するもの

  1. マジョラムの種
  2. 鉢底石
  3. プランター
  4. 化学肥料
  5. 花と野菜用の培養土

鉢・プランターの準備

 マジョラムは鉢に直播きすることもできます。直播きは育苗ポットを使用せずに直接鉢に種をまく方法のことです。まずは鉢を準備をしましょう。大きさはプランターの場合は横幅60cmのものに2~3株になるくらいに植えるとちょうど良いかと思います。プランターを用意したら、まず底に鉢底石を敷き、水やりの際の土の流出や水はけが悪くなるのを防ぎます。そこへ園芸店などで売っている野菜用の培養土を8分目まで入れましょう。これで下準備は完了です。

種をまく

 マジョラムの種は直まきを行うことが可能。種をまいたら乾燥を防ぐために厚めに土をかぶせ、たっぷりと水をやりましょう。種の時期は乾燥させると発芽率が悪くなるので気を付けます。発芽し本葉が6~8枚くらいに成長したら芽が混み合ってくるので、適度な株間になるよう間引きを行います。生育の良くないものから引き抜き、最終的に苗同士が20cm間隔(60cmプランターの場合2、3株)くらいになるようにしましょう。

マジョラムの育て方3:日当たり、水やり、肥料

マジョラムの育て方のポイント

日当たり

 日当たりの良い場所を好みます。多湿が苦手なので、風通しのよい場所で育てましょう。また、霜にあたると枯れてしまうので、冬は軒下や室内に移動させるようにします。

水やり

 多湿が苦手なので、乾燥気味の方がよく育ちます。水のやりすぎに注意しましょう。

肥料

 追肥はほとんど必要ありません。葉の色が悪いと感じたときだけ与えるようにしましょう。肥料を与えすぎると徒長(とちょう)と言う、苗がひょろひょろに細長くなってしまう状態になることがあります。

マジョラムの育て方4:梅雨前には刈りこみを

マジョラムは梅雨に弱い

 マジョラムは比較的世話が楽なハーブですが、高温多湿を嫌うので常に風通しをよくしてあげる必要があります。梅雨期は葉が蒸れて枯れてしまうことも珍しくないので、梅雨に入る前に収穫を兼ねた刈りこみを行うようにします。この頃に枝の先端をカットするとわき芽を出すようになり、さらに多くの葉を収穫することができます。

マジョラムの育て方5:マジョラムの害虫、病気

ハーブの害虫駆除

アブラムシ

 比較的病害虫に強いマジョラムですが、まれにアブラムシがつくことがあります。群れで寄生し、葉や茎の汁を吸うことで植物の生育を阻みます。糞によって葉が黒く汚れたり、ウイルスを媒介することもあるので注意。葉が混み合って風通しが悪いと発生しやすくなるので苗の管理に気を付けましょう。また、アブラムシの黄色い色に集まる習性を利用した「黄色粘着シート」を設置するのも効果的です。アブラムシを引き寄せ粘着でくっつけて駆除します。

マジョラムの育て方6:収穫と保存方法

収獲できる時期

 背丈が20cmくらいになったら十分に収穫できる大きさです。必要な分を切って収獲しましょう。茎、葉、花、すべて香り成分が含まれていて、どの箇所も利用することが可能です。ただし、苗が成長しきる前は、収穫のしすぎに気を付けましょう。

マジョラムを冷凍保存

 いろいろな使用法があるマジョラム。何かと便利だけど量はそんなに必要ない…と言うときは、冷凍保存!さっと塩で茹でて、チャック付きポリ袋などに入れるだけ!

マジョラムの育て方7:マジョラムの活用方法

ポプリに

 乾燥しても香りがきちんと残るのでポプリにぴったりです。⇒ポプリの作り方

ハーブティーに

 乾燥保存したマジョラムをティースプーン2杯分急須に入れお湯を注ぐだけ。カッとなった時はこれを飲んでリラックス。

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